準備不足で困った「夜のキャンプあるある」。あのライトがあればもう大丈夫だ!

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準備不足で困った「夜のキャンプあるある」。
あのライトがあればもう大丈夫だ!

夕食にお酒、そして焚き火と、キャンプの楽しみは夜に集まっていると言えます。しかし、準備不足でせっかくの楽しみが台無しになってしまったことはありませんか?そうならないために、事前に準備はしておくべし!ありがちな「夜のキャンプあるある」とともに、それにピッタリなギアをご紹介します。

キャンプの夜を楽しむには、事前の準備が大切!

みんなで作ったディナーを食べて、お酒を飲みながらくつろいで、焚き火を囲んで語る。「キャンプのメインイベントは夜に集中している」と言っても過言ではありません。

キャンプの時間のうち、夜が占める時間は思った以上に長く、季節によって変わるものの約半分が夜と思ってもいいほど。夜をいかに快適に過ごすかで、そのキャンプの楽しさが変わります。

ただ、夜には寒さ、暗さ、虫といった気を付けるべきことも多いので、キャンプの夜を楽しむにはしっかりと準備をしておくことが大切なんです。

ありがちな「ライトの準備不足」で困った夜のキャンプあるある

キャンプの夜の失敗で、誰もが一度は経験するのが「ライトの準備不足」によるもの。キャンプ場は街と違って陽が沈むとぐっと暗くなります。渋滞などでキャンプ場到着が遅れてしまって、真っ暗な中でのテント設営に苦戦するというのは、初心者によくある失敗パターン。

また、せっかくインスタ映えな料理を作ったのに暗くて美味しそうに見えなかったという残念な経験をしたキャンパーも多いことでしょう。

今回は、他にも初心者キャンパーが経験しがちな「キャンプの夜の失敗あるある」とその対策をご紹介します。

あまりに光がないがためにトイレに行けない

キャンプ場の夜道は思っているより暗いもの。子どもじゃなくても「怖くてトイレに行けない」なんて思いをした人も多いはず。怖いだけではなく、テントのロープや岩などキャンプ場の足元には危険もいっぱいです。

スマホのライトでは明るさが足りず、片手もふさがってしまうのでキャンプ場の夜道では不安。また、テーブルやサイトを照らす明るいランタンは、トイレに持って行ってしまうと残された人が困ってしまいます。

そこで、準備しておきたいのが、一人一つ持つパーソナルライト。おすすめはヘッドライトです。スマホの光と比べてもぐっと明るく、しかも両手があくので、足元が不安なキャンプ場でもいざという時に安心。上の写真で見ても、スマホとの明るさの違いがよく分かりますね。

ただし、とても明るいので他のテントサイトを照らすのはマナー違反。気を付けましょう。ヘッドライトはトイレに行くだけでなく、料理など手元で行う作業でも重宝するので一人一台持っていた方がいいアイテムです。

トランプを持ってきたのに楽しくない

子どもから大人まで誰でも参加できるトランプは、キャンプで盛り上がるゲームのド定番。ただ、ライトの明るさが足りなくて並べたカードがしっかり見えないと、まともにゲームを楽しむことができません。

カードはもちろん、テーブルを囲むみんなの表情までしっかり見えないと盛り上がりに欠けてしまいますよね。

こういった場合は広い範囲を明るく照らすランタンタイプのライトが便利。すると、テーブルにバーッと並べたカードが端から端までしっかり見られるうえ、メンバーの表情もしっかり見えるのでババ抜きなどでの心理戦も盛り上がること間違いなし。

LEDなら外でもテントの中でも使えるのも嬉しいポイントです。

充電式ランタンが充電されてなかった

LEDランタンでよくある失敗が、キャンプ場でいざ使おうとスイッチをONにしたのに点灯しない……充電忘れです。充電式ランタンは、充電されていないと全く役に立たないので、「ランタンはあるのに使えない……」といういたたまれない気持ちになってしまいますよね。

また、クルマの中で何かの拍子に電源がONになってしまい、キャンプ場に着いた頃には充電が半分ほどになっていたというのもありがちです。

そこでおすすめなのが、乾電池式のLEDランタン。乾電池式ならもし乾電池を忘れてしまったとしてもコンビニでも買うことができますし、キャンプ場によっては売店で買うことも可能。

また、2泊以上のキャンプの場合、充電式だと途中で充電がなくなる心配がありますが、電池式なら電池を替えればいいだけなので安心です。

テントの中で探し物が見つからない

楽しいディナー、焚き火が終わったら、就寝タイム。テントで寝るときにありがちなのが、暗いテントの中で探し物が見つからないこと。

水を飲みたいけどペットボトルはどこ? スマートフォンはどこ? 暗い中を手探りで探すと、どんどん荷物が散らかってきて、さらにテントの中はゴチャゴチャになり悪循環に陥ることも……。

テントの中にもライトは必要。ただし、一酸化炭素中毒や火災の危険があるため、テント内でのガスランタン、ガソリンランタンの使用はNG! LEDランタンを用意しておくのがおすすめです。

テントの天井部分にはだいたいランタンを吊るす場所があるので、ここにLEDランタンを吊るしておけば、夜中に目が覚めても迷わず明かりをつけることができます。

テント内にすでに寝ている人がいる場合は、ランタンを手元に持って、必要な場所だけを照らすと親切です。

そんなあるあるを解決してくれる味方が「エナジャイザー」!

今回、4つのあるあるの解決策として紹介したのは、世界150ヶ国以上で販売されるアメリカブランド「エナジャイザー」のLEDランタンやヘッドライト。

エナジャイザーは1896年に世界初の消費者向け乾電池を、さらにその2年後に世界初の懐中電灯を発明。それ以来、現在まで乾電池の歴史を作ってきたと言っても過言ではない、電池とライトのパイオニアです。

ネットはもちろん、近くの家電量販店などでの取り扱いも豊富なので、実際に手にとって選べるのも魅力のブランドです。

LEDランタンは、キャンプだけでなく防災にも役立つアイテムです。東日本大震災の後にLEDランタンが品薄になったのは記憶にも新しいところですよね。停電になっても電池さえあれば使える乾電池式のランタンは、特に防災用にオススメ。

その中でもエナジャイザーの「アウトドアランタン」は電池の持ちが良くて、なんと15日間つけっぱなしでもOK(ローモード点灯時、エナジャイザー製の単一型アルカリ乾電池を使用したテスト)。単一と単三の2種類の乾電池が使えるのも嬉しいポイントで、まさに防災用にもピッタリなランタンです。

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LEDライトを準備して楽しい“キャンプあるある”を!

今回紹介したキャンプの夜の失敗あるあるは、初心者キャンパーの皆さんには思い当たる部分が多かったのではないでしょうか?

焚き火を囲んでの仲間との会話、都会ではなかなか見られない星空など、準備さえきっちりしていれば、非日常の楽しさが味わえるのがキャンプの夜です。LEDランタンやヘッドライトをしっかり用意して快適なキャンプを楽しんでくださいね。